釣り師が居間を塗装する

SFM

2020年03月28日 17:26

穏やかならぬどころか、むしろ物騒に思えるのがこのところの世情。

そこで、不急不要の外出を控えていたところ、これ幸いとばかりに命じられてしまったのが居間の壁の塗装である。

ここで嫌な顔をしたら、いずれ来る溪の盛期に大手を振って出掛ける時に支障が出るに違いない。
大人しく従っておいた方が得策ではないだろうか。
源流王の立場は弱い。


17年も経つから無理もないのだけれど、紙クロスのせいか壁がずいぶん変色してしまった。

苦にした家人が取り寄せたのがこの塗料である。



水性だと思うけれど、刷毛やローラーで塗るのではなく、スポンジで擦りつけるようである。

やってみると、漆喰ほどではないけれど、多少の起伏がつく仕上がり。
要するに、ジョリパットの素人版である。




ここで作業終了。



ネタ切れである。
無い袖は振れない。


さて。
どの道、外出しないのであるから、少しぐらいやっちまってもいいのではないだろうか。




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