2018年07月15日
釣り師は夏バテ 岩魚も夏バテ
さて、猛暑日。
陽当りの悪い沢筋に入り込むぐらいしか僕には能が無い。
このところの暑さにあてられて、よろよろと水辺を歩く。
岩魚たちも深みに付いていて、ふらふらとだらしない出方をする。
食わせきれなかったり、掛かりが浅くてバレたり、そんなことの繰り返しである。
どうにも息が合わないと言うか、歯車が噛み合わないと言うか、ボタンのかけ違えとはこういうことではないだろうか。
釣り師はよろよろ、岩魚はふらふら、何だかイヤになっちゃう。
それでも掛けた時の引きは強い。
そこは夏岩魚の実力である。





沢水や 蛙飛び込む 水の音。

この蛙は水音を立てなかったのであるが。


帰りの道中、クマの仔が林道を横切る。
浴場の窓を開けるとヒグラシの声。

さて、夏バテした釣り師ににつける薬。

僕にはこれぐらいしか思いつかない。
陽当りの悪い沢筋に入り込むぐらいしか僕には能が無い。
このところの暑さにあてられて、よろよろと水辺を歩く。
岩魚たちも深みに付いていて、ふらふらとだらしない出方をする。
食わせきれなかったり、掛かりが浅くてバレたり、そんなことの繰り返しである。
どうにも息が合わないと言うか、歯車が噛み合わないと言うか、ボタンのかけ違えとはこういうことではないだろうか。
釣り師はよろよろ、岩魚はふらふら、何だかイヤになっちゃう。
それでも掛けた時の引きは強い。
そこは夏岩魚の実力である。
沢水や 蛙飛び込む 水の音。
この蛙は水音を立てなかったのであるが。
帰りの道中、クマの仔が林道を横切る。
浴場の窓を開けるとヒグラシの声。
さて、夏バテした釣り師ににつける薬。
僕にはこれぐらいしか思いつかない。