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2019年11月03日

煮えてなんぼのおでんに候

金紋錦純米酒。
このお酒は師の差し入れである。

因みに「差し入れ」というものは、拘留や留置など、身柄を拘束されている者に対して行われることであると知ったのは最近であるが、日頃からボーッと生きている我が身を思うにつけ、つい感じ入っちゃう。


秋の夜長。
某格安量販店のおでんセットは税別198円であるが、禁漁期の釣り師の宴には十分である。



さてさてと手をこすりつつ。
一口。

暫し待たれよ。
燗酒にしたらどうであるか。



釣り師のカンが的中するのはこんな時ぐらいではないだろうか。

冴えると言うのは適切ではない。
華やぐと言おうか。
広がると言おうか。
要するにそういうことなのである。


締めは叔母ちゃんと従姉が差し入れてくれた筋子で酢飯。




おでんが残ったら明日もやろうかね。
さらにおいしくなっているに違いない。
  


Posted by SFM at 20:24Comments(6)釣り師の日常