2018年02月08日
ハヤ釣りの思い出と中華そばの口福
時には歩いて行けるぐらいの手近な川で、ハヤやクチボソなどを素朴に釣ってみようと思うのだけれど、この時世ではそうそう都合のいい釣り場が見当たらなくなってしまった。
昔とはずいぶん川の形が変わってしまった。
なんだか川縁の居心地が悪そうに思える。
ここ十数年、つけば小屋も見かけない。
聞くところでは、外来魚は釣れるらしい。
僕が子供の頃に親しんだハヤ釣りは今、フライフィッシングで溪魚を釣るより難しい釣りになっちゃったようである。

さて、中華そばである。
この現代社会、ラーメン店は数限りなくあるにも拘らず、おいしい中華そばを作る店は、その気になって探してもなかなか見つからないのが現実のようである。
ここはある知人に頼んで連れて来てもらった中華そば店。
この店の話を聞いているうちに、つい行きたくなっちゃってついてきたのである。
我々は、のれんが出てから5人目以内の客にならなければならない。
要するに、釜のお湯がさらさらのうちに茹でた麺でなければならないそうである。

嗚呼・・・。
連れて来てもらって本当に良かった。
中華そばというものはこうでなきゃいけない。
N井サン、ありがとう。
合掌。

この店はいつまで続けていてくれるのだろうか。
口福の余韻を残しつつ。
昔とはずいぶん川の形が変わってしまった。
なんだか川縁の居心地が悪そうに思える。
ここ十数年、つけば小屋も見かけない。
聞くところでは、外来魚は釣れるらしい。
僕が子供の頃に親しんだハヤ釣りは今、フライフィッシングで溪魚を釣るより難しい釣りになっちゃったようである。
さて、中華そばである。
この現代社会、ラーメン店は数限りなくあるにも拘らず、おいしい中華そばを作る店は、その気になって探してもなかなか見つからないのが現実のようである。
ここはある知人に頼んで連れて来てもらった中華そば店。
この店の話を聞いているうちに、つい行きたくなっちゃってついてきたのである。
我々は、のれんが出てから5人目以内の客にならなければならない。
要するに、釜のお湯がさらさらのうちに茹でた麺でなければならないそうである。
嗚呼・・・。
連れて来てもらって本当に良かった。
中華そばというものはこうでなきゃいけない。
N井サン、ありがとう。
合掌。
この店はいつまで続けていてくれるのだろうか。
口福の余韻を残しつつ。