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2020年02月09日

釣り師のための酒の肴 長芋の皮を捨ててはいけない

この日の朝。
取るに足らない積雪にも拘わらず、勤勉な隣人たちはそそくさと雪かきを始めるのである。
雪なんて放っておけば溶けるのに。
と思いつつも、一応は足並みを揃えておくのが近所付き合いというものである。

そんなワケで僕は雪かきが嫌いではあるが、渓谷の最深部だけは雪を豊富に蓄えておいてほしいところである。
盛期の渇水や水温の上昇は渓魚の活性に大きく影響する。
今年は釣りにくくなりそうな予感。





さて。
長芋の皮である。
世間では生ゴミとして扱われているようである。
けれど、これを捨てずに細切りにして、出し醤油やしそ味のドレッシングなどをほんの少しかけるだけでけっこうな肴になっちゃうのである。



すね毛のような毛根は邪魔だから、剥く前に軽く炙って焼き消せばよろしい。

案外、中身の白いところよりも良かったりする。

騙すつもりは毛頭ないけれど、ここは騙されたと思ってお試し願いたいところである。



長芋の皮を捨てるようでは釣り師失格である。
そう思って頂けるに違いない。
  


Posted by SFM at 19:38Comments(4)釣り師の日常