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2020年03月24日

サオを出すにはまだ早い

解禁日。
釣り師たちが適度に散らばっている早春の川。
こんな情景を通りがかりに眺めるのが僕はとても好きだ。



そうは言っても、源流志向の釣り師にとって、道沿いの里川での釣り心地は今一つ。
放流魚を掛けるのも気が重い。


けれど、我儘を言えるのも時間の問題である。
釣り師の足取りは程無くして怪しくなる。
結局のところ、最後に受け入れてくれるのは身近な釣り場ではないだろうか。


さて。
足元に目をやると、小鮒釣りしかの川はほぼ壊滅。
幼少時代に親しんだハヤやクチボソはどこに行っちゃったのだろうか。
むしろ、渓魚より貴重に思えるのは満更気のせいでもなさそうである。


釣り師が放蕩を尽くした挙句。
帰って来る水辺は残っているのだろうか。


  


Posted by SFM at 21:00Comments(2)釣り師の日常