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2021年03月30日

黄砂が舞う 放射性物質が舞う

季節外れの陽気に杏も桜も狂い咲く。

この地の地形は黄砂の影響を受けにくいとは言え、見通しの効かない不透明な大気は正直なところ鬱陶しい。


一方、忘れてはならないのが、風向きが変われば舞ってくる放射性物質である。

あまり言いたくはないけれど、我が漁場で採捕した渓魚を検査するとどうであるか。

ごく微量とは言え、ほぼ確実に放射性物質が検出されることになっている。

一見の釣り師には到達できない設えではあるけれど、放射性物質は空中から散布され続けちゃっているのである。

おい、そこの小僧。
いつ、どこで、誰が、汚染水を、どのように、コントロールしているか俺の前でもう一度言ってみろ。




相も変わらず、我が家に貯まるのは空き瓶ばかり。
汚染水よりは格段にマシではあるが。
どうにかならないものだろうかネ。
  


Posted by SFM at 21:43Comments(2)釣り師の日常