2017年01月18日
嫌いな雪かきがさらに嫌いになった。北越雪譜の世界。
雪をかいてもかいてもきりがない。
終わった頃にはまた積もり始めている。
車に積もった雪を落とすと足の踏み場もない有様になる。
困ったことに、かいた雪の置き場所が無くなってくる。
仕方が無いから山のように積み重ねる。
何度も同じことを繰り返さなければならない。


以前読んだ鈴木牧之の北越雪譜を思い出してしまう。

文体は読みづらいけれど、おおまかに情景は想像できた。
当時は軽金属や樹脂の雪かき道具はなかっただろうし、仕事の効率は悪かったことと思う。
この雪国ではけっこう凄い出来事が起こっていたようだ。
世間が大雪に疲れている様子がみてとれる。
そろそろ整骨院に行きたいところではあるけれど、今はきっと連日満員御礼だろうから、ほとぼりが冷めるのを待ってからにしよう。
この日はカツオの薄造りにS先生直伝の柚子胡椒風味のたれを和える。口切りにホタルイカのいしり干し。

自分へのささやかなご褒美。いつものことだけど。
終わった頃にはまた積もり始めている。
車に積もった雪を落とすと足の踏み場もない有様になる。
困ったことに、かいた雪の置き場所が無くなってくる。
仕方が無いから山のように積み重ねる。
何度も同じことを繰り返さなければならない。


以前読んだ鈴木牧之の北越雪譜を思い出してしまう。
文体は読みづらいけれど、おおまかに情景は想像できた。
当時は軽金属や樹脂の雪かき道具はなかっただろうし、仕事の効率は悪かったことと思う。
この雪国ではけっこう凄い出来事が起こっていたようだ。
世間が大雪に疲れている様子がみてとれる。
そろそろ整骨院に行きたいところではあるけれど、今はきっと連日満員御礼だろうから、ほとぼりが冷めるのを待ってからにしよう。
この日はカツオの薄造りにS先生直伝の柚子胡椒風味のたれを和える。口切りにホタルイカのいしり干し。

自分へのささやかなご褒美。いつものことだけど。