2020年12月16日
幻獣種 モデル不死鳥
日本海側は大雪。
こんな時にうろうろと出歩くつもりはないけれど、冬眠の季節は釣り師に有無を言わせない。
毎年のことながら、運動不足に拍車がかかるのも同じことの繰り返し。
釣り師から釣りを取り上げたら一体何が残るのだろうか。
部屋に引きこもって久々に季節はずれのタイイング。
そこで。
余計なお世話とは思いつつ、日頃から多用している毛鉤の紹介などはいかがであろうか。
本来であれば、このようなものを人様にお見せするのはどうかと思うけれど。
まあ、この際である。
お粗末ながら。
実在する羽虫ではない。
世にも希少な幻獣、不死鳥の再生能力を具現化。

毛鉤というものは溪魚を掛けたら消耗するのが相場であるが、この毛鉤は青白い炎を纏う不死鳥の如く何度でも再生する。
失くさなければ、何十匹釣っても交換しなくて済むから、釣りまくる時にはとても具合がいい。
などと口で言うのは簡単である。
加えて、そんなチャンスがそう頻繁にあるわけでもないけれど、無いわけでもない。
いつの日か、また巡って来るのであるよ。
こんな時にうろうろと出歩くつもりはないけれど、冬眠の季節は釣り師に有無を言わせない。
毎年のことながら、運動不足に拍車がかかるのも同じことの繰り返し。
釣り師から釣りを取り上げたら一体何が残るのだろうか。
部屋に引きこもって久々に季節はずれのタイイング。
そこで。
余計なお世話とは思いつつ、日頃から多用している毛鉤の紹介などはいかがであろうか。
本来であれば、このようなものを人様にお見せするのはどうかと思うけれど。
まあ、この際である。
お粗末ながら。
実在する羽虫ではない。
世にも希少な幻獣、不死鳥の再生能力を具現化。
毛鉤というものは溪魚を掛けたら消耗するのが相場であるが、この毛鉤は青白い炎を纏う不死鳥の如く何度でも再生する。
失くさなければ、何十匹釣っても交換しなくて済むから、釣りまくる時にはとても具合がいい。
などと口で言うのは簡単である。
加えて、そんなチャンスがそう頻繁にあるわけでもないけれど、無いわけでもない。
いつの日か、また巡って来るのであるよ。