2018年02月19日
釣り師が仕上げた鹿肉の燻製
鹿肉の冷燻が仕上がった。
この鹿肉は釣友のN川さんからの預かり物であるから、速やかに引渡さなければならない。
そうは言っても、事前に味の確認ぐらいは必要ではないだろうか。
要するに試食である。
自らが手掛けた仕事には責任を持たなければならない。

冷燻というものはこうでなきゃいけない。
こんな時のためにとっておいた麦焼酎の原酒。
去年、親しい酒問屋さんから頂いたものである。
44度あって、非売品だそうである。
核心はこの度数。
酒類流通のプロが、即座に僕への進呈を決意して下さった原酒である。
飲み手冥利に尽きる。
合掌。
そんなわけで、栓を開ける機会を楽しみに窺っていたのである。

麦焼酎というものはこうでなきゃいけない。
これを樽貯蔵したら一体どうなっちまうんだろう。
意識が飛ぶぐらいで済むのだろうか。

さて、この手をつけた一塊をどうしよう。
食べかけの肉を人様に引き渡すのはいかがなものか。
これだけはありがたく頂戴しておくのが大人というものではないだろうか。
はっきり言えばネコババである。
N川さん、ごめんなさい。
燻煙作業の画像など。



この鹿肉は釣友のN川さんからの預かり物であるから、速やかに引渡さなければならない。
そうは言っても、事前に味の確認ぐらいは必要ではないだろうか。
要するに試食である。
自らが手掛けた仕事には責任を持たなければならない。
冷燻というものはこうでなきゃいけない。
こんな時のためにとっておいた麦焼酎の原酒。
去年、親しい酒問屋さんから頂いたものである。
44度あって、非売品だそうである。
核心はこの度数。
酒類流通のプロが、即座に僕への進呈を決意して下さった原酒である。
飲み手冥利に尽きる。
合掌。
そんなわけで、栓を開ける機会を楽しみに窺っていたのである。
麦焼酎というものはこうでなきゃいけない。
これを樽貯蔵したら一体どうなっちまうんだろう。
意識が飛ぶぐらいで済むのだろうか。
さて、この手をつけた一塊をどうしよう。
食べかけの肉を人様に引き渡すのはいかがなものか。
これだけはありがたく頂戴しておくのが大人というものではないだろうか。
はっきり言えばネコババである。
N川さん、ごめんなさい。
燻煙作業の画像など。
Posted by SFM at 20:03│Comments(2)
│釣り師の日常
この記事へのコメント
キャァ~激烈 美味そ~~!!!
いつの日かSMFチャンさんと 美味い肴で
一杯出来る機会が訪れるとイイな(^O^)...なkaz13にありました(笑)
いつの日かSMFチャンさんと 美味い肴で
一杯出来る機会が訪れるとイイな(^O^)...なkaz13にありました(笑)
Posted by kaz13
at 2018年03月07日 13:20

嬉しいです。
やりましょうよ。
こんなブログですけれど、やって良かったと、手酌をやりつつ感じ入っております。
やりましょうよ。
こんなブログですけれど、やって良かったと、手酌をやりつつ感じ入っております。
Posted by SFMちゃん
at 2018年03月07日 20:43
