2019年04月07日
得意な場面で釣りに行く
土地柄もあって、この季節になっても右往左往せずに、キャスティングの練習をしながら溪を思うようになってずいぶん経つ。
キャスティングの精度がそうそう向上するわけでもなく、どちらかと言えば残雪の溪を歩く方が気持ちは楽しいけれど、これを疎かにすると鳩尾のあたりに漂う微かな不安感。
練習は裏切らないと僕は思いたい。

持てる技の数は少ないけれど、それを効果的に使える時期を見極めて入溪し、あまり欲張らずに適切な引き際で見切る。
予定としてはそういうことなのである。
活性の低い時期は無理をして釣りをせず、キャスティング練習に時間をあてて覇気を温存する。
わざわざ不利な場面で仕掛けずに好機に備える。
敢えて何もしないことも釣りの戦略。
淡々と、努めて平常心で釣ろう。
そのための準備はしっかりやろうじゃないか。
ここ数年、僕が自身に課したルールである。
それでも、月末あたりに少しだけ試し釣りでもやってみようかね。
山笑う季節はそう遠くない
一見悠々と、内心ではそわそわと時間軸に委ねる日々。
忘れかけていたけれど。
そろそろ毛鉤を巻き始めなければならない。

キャスティングの精度がそうそう向上するわけでもなく、どちらかと言えば残雪の溪を歩く方が気持ちは楽しいけれど、これを疎かにすると鳩尾のあたりに漂う微かな不安感。
練習は裏切らないと僕は思いたい。
持てる技の数は少ないけれど、それを効果的に使える時期を見極めて入溪し、あまり欲張らずに適切な引き際で見切る。
予定としてはそういうことなのである。
活性の低い時期は無理をして釣りをせず、キャスティング練習に時間をあてて覇気を温存する。
わざわざ不利な場面で仕掛けずに好機に備える。
敢えて何もしないことも釣りの戦略。
淡々と、努めて平常心で釣ろう。
そのための準備はしっかりやろうじゃないか。
ここ数年、僕が自身に課したルールである。
それでも、月末あたりに少しだけ試し釣りでもやってみようかね。
山笑う季節はそう遠くない
一見悠々と、内心ではそわそわと時間軸に委ねる日々。
忘れかけていたけれど。
そろそろ毛鉤を巻き始めなければならない。
Posted by SFM at 20:48│Comments(0)
│釣り師の日常