2018年06月07日
安いけどまあまあイケる本格焼酎
焼酎というものは25度以上でなければならない。
今回のお題は、先ごろ量販店で買ってきた紙パックの焼酎乙類である。
半信半疑ながら、税込1000円で少しばかりお釣りがくる値段に、ついついなびいちゃったのである。
韓国産の焼酎甲類より安いかもしれないよ。

そうは言ってもこの焼酎、許容範囲なのだろうか。
もしもハズレだったら、安物買いの銭失いである。
しばらくの間、我慢して飲み続けなければならないことになる。
さて。

嗚呼、杞憂に終わった。
費用対効果を考えれば、この麦焼酎はまあ上出来と言っていいよ。
とりあえずは良かった。
実は、昨年の春に懇意にして下さっていた酒問屋さんが閉店した。
それまでは目利きの確かなプロに勧められるまま、お値打ち価格で流通業者のような買い方をしていたのであるが、いちいち小売店に出掛けて買うようになってこのかた、何かと気苦労が絶えない。
弊ブログをご覧下さる読者の皆さまにおかれては、下戸の諸氏とは一線を画す腕利きの面々がお揃いのことと思う。
酒器を片手に、この心配性な釣り師をそっと一笑していただきたいところ。
乾杯。
今回のお題は、先ごろ量販店で買ってきた紙パックの焼酎乙類である。
半信半疑ながら、税込1000円で少しばかりお釣りがくる値段に、ついついなびいちゃったのである。
韓国産の焼酎甲類より安いかもしれないよ。
そうは言ってもこの焼酎、許容範囲なのだろうか。
もしもハズレだったら、安物買いの銭失いである。
しばらくの間、我慢して飲み続けなければならないことになる。
さて。
嗚呼、杞憂に終わった。
費用対効果を考えれば、この麦焼酎はまあ上出来と言っていいよ。
とりあえずは良かった。
実は、昨年の春に懇意にして下さっていた酒問屋さんが閉店した。
それまでは目利きの確かなプロに勧められるまま、お値打ち価格で流通業者のような買い方をしていたのであるが、いちいち小売店に出掛けて買うようになってこのかた、何かと気苦労が絶えない。
弊ブログをご覧下さる読者の皆さまにおかれては、下戸の諸氏とは一線を画す腕利きの面々がお揃いのことと思う。
酒器を片手に、この心配性な釣り師をそっと一笑していただきたいところ。
乾杯。