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2018年07月21日

狂気の祭典 東京五輪 飛んで火に入る夏の虫

さて、再来年の今頃。
これほどに暑い季節に、これほどに暑い国で、わざわざオリンピックを開催しなければならないことになっている。

「もっと涼しい季節に、涼しい国でおやりなさい。
どこでもいいから。
ぜひ、そうしなさいよ。」
などと、ついつい思っちゃうのは僕だけだろうか。


開催期間中の東京では十中八九、焦熱地獄の「お・も・て・な・し」が待っている。
余談であるが、オモテが無いということは、ウラがあると思わなくてはならない。

「飛んで火に入る夏の虫。」
つい・・・。
想像しちゃう。

狂気の祭典 東京五輪 飛んで火に入る夏の虫
画像はイメージです。


お世辞にも正気の沙汰とは言い難い。
はっきり言えば、気○いの沙汰である。
いやいや、ひょっとして地獄の沙汰もカネ次第かもネ。

善男善女たちが命をかける苦行の果ては極楽浄土と思いたいところであるが、この業界を取り巻く環境は、どうにもこうにもカネ次第のようであるヨ。

その実、裏でしっかりと儲けた筋におかれては、暑くて熱い開催地を尻目に、快適な避暑地で何とも品の悪い笑みを浮かべるに違いない。

うまくいった暁には、僕にも少しばかり分けて頂くワケにはいきませんかネ。

僕などは、どう逆立ちしたところで儲ける側になどなれるワケもなく、せいぜい溪魚を釣るぐらいしか能が無いから、世界中が暑い東京に熱い視線を向けている間隙を突いて、人知れず涼しそうな沢筋などを、今のうちから模索しておかなければならない。

こう見えても岩魚釣り師は忙しい。


狂気の祭典 東京五輪 飛んで火に入る夏の虫

釣り師というものは毛鉤を巻く側である。
コマセに寄せられたり疑似餌に食いつくのは、世に数多の気のいいサカナたちに任せておけばよろしい。

「一網打尽・・・」
ついつい、また想像しちゃった。


くれぐれも、どこかの冬季五輪開催都市みたいに、招致活動費の帳簿を焼き捨てたりしちゃダメだヨ。




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