2019年01月07日
運動不足が止まらない
二ヶ月振りの山歩きは雪の少ない里山。
ごく手軽な五里ヶ峰であるが、体の鈍り具合の容赦無きこと鬼の如し。
なんだか自分でイヤになっちゃう。
生まれつき、スポーツなどの類には甚だ関心が希薄であるから、やってみたいとも思わなければ、他人様がやっているところを観ようと思ったこともない。
それでも山を歩き続けているのは、岩魚を釣るためには山深い渓谷までどうにか身体を運ばなければならないからで、到達出来なくなった時点で渓師脱落なのである。
いつまで持つだろうか。
などと、つい。
不協和音というものは人間関係だけではなくて、時に身体からも聞こえてくるものである。
馴染みの整骨院の先生によると。
運動というものは、時々やってもあまり効き目が無いそうで、毎日欠かさず続けてこそ効果が表れるそうである。
はっきり言って僕には無理である。
ちなみに、健康的な生活が送れる職業は何かと聞いてみたところ、饒舌な先生は何故か黙り込んじゃった。
まあいい。
そんなワケで、何年も単独行を続けてきた僕のような釣り師と一緒に、快く?歩いてくれる奇特な釣友はB場ちゃんである。


山城跡を通過。


なぜか山中に電話ボックス跡。

この季節とは思えない空の色をお伝え出来るだろうか。

山頂。


先月に出掛けた冬季ニジマス釣り場を見下ろしてお昼ご飯。

膝に違和感を抱えた釣り師が二人、そそくさと山を下る。
家に帰ったのは昼下がり。
キャスティングの練習でもと思ったのだけれど、日本海側からの天気の崩れだろうか、風が強くなって、ちらほら舞ってくるものがある。
これではキャスティングは無理であるから、在庫処分に精を出すのは致し方なきことと僕は思う。

二日後あたりに筋肉痛の予感。
どれ、暫し横になろうかね。
ごく手軽な五里ヶ峰であるが、体の鈍り具合の容赦無きこと鬼の如し。
なんだか自分でイヤになっちゃう。
生まれつき、スポーツなどの類には甚だ関心が希薄であるから、やってみたいとも思わなければ、他人様がやっているところを観ようと思ったこともない。
それでも山を歩き続けているのは、岩魚を釣るためには山深い渓谷までどうにか身体を運ばなければならないからで、到達出来なくなった時点で渓師脱落なのである。
いつまで持つだろうか。
などと、つい。
不協和音というものは人間関係だけではなくて、時に身体からも聞こえてくるものである。
馴染みの整骨院の先生によると。
運動というものは、時々やってもあまり効き目が無いそうで、毎日欠かさず続けてこそ効果が表れるそうである。
はっきり言って僕には無理である。
ちなみに、健康的な生活が送れる職業は何かと聞いてみたところ、饒舌な先生は何故か黙り込んじゃった。
まあいい。
そんなワケで、何年も単独行を続けてきた僕のような釣り師と一緒に、快く?歩いてくれる奇特な釣友はB場ちゃんである。
山城跡を通過。
なぜか山中に電話ボックス跡。
この季節とは思えない空の色をお伝え出来るだろうか。
山頂。
先月に出掛けた冬季ニジマス釣り場を見下ろしてお昼ご飯。
膝に違和感を抱えた釣り師が二人、そそくさと山を下る。
家に帰ったのは昼下がり。
キャスティングの練習でもと思ったのだけれど、日本海側からの天気の崩れだろうか、風が強くなって、ちらほら舞ってくるものがある。
これではキャスティングは無理であるから、在庫処分に精を出すのは致し方なきことと僕は思う。
二日後あたりに筋肉痛の予感。
どれ、暫し横になろうかね。
Posted by SFM at 20:28│Comments(6)
│トレッキング
この記事へのコメント
おはようございます(^^)/
山城跡の切岸の説明、妙に詳しくて笑えますね♪
標高1000m以上だともっと雪があるのかなと思いましたが、意外に無いのですね。
身体から聞こえる不協和音ですか。いつも良い表現されますね~(^^)
今年も記事を楽しみにしております(^^)
山城跡の切岸の説明、妙に詳しくて笑えますね♪
標高1000m以上だともっと雪があるのかなと思いましたが、意外に無いのですね。
身体から聞こえる不協和音ですか。いつも良い表現されますね~(^^)
今年も記事を楽しみにしております(^^)
Posted by 太公望
at 2019年01月08日 08:03

太公望さん、こんばんは。
戦国時代、北信濃は有力な大名たちにとって、陣取りの激戦地だったらしく、どの山にも見張り台のような山城がたくさんあります。
歴史に詳しい人にとっては、見所が多いことと思います。
このあたりは天候が崩れにくく、積雪が少ないのでありがたいですが、近隣でも日本海側の影響を受けやすいところは豪雪地帯になります。
釣り師にとって辛い季節もあと少し。
今年もよろしくお願いいたします。
戦国時代、北信濃は有力な大名たちにとって、陣取りの激戦地だったらしく、どの山にも見張り台のような山城がたくさんあります。
歴史に詳しい人にとっては、見所が多いことと思います。
このあたりは天候が崩れにくく、積雪が少ないのでありがたいですが、近隣でも日本海側の影響を受けやすいところは豪雪地帯になります。
釣り師にとって辛い季節もあと少し。
今年もよろしくお願いいたします。
Posted by SFMちゃん
at 2019年01月08日 21:41

なるほど!そこは北信濃ですもんね♪
武田信玄の信濃攻略における諏訪頼重や村上義清との戦いって、今回登られた山の周辺ですよね!あ~、歴史観光がしたい(笑)
山本勘助にまつわる史跡なんかも、その辺りには残っていそうですね♪
歴史大好きなので、北信濃という地名につい反応しちゃいました(笑)
武田信玄の信濃攻略における諏訪頼重や村上義清との戦いって、今回登られた山の周辺ですよね!あ~、歴史観光がしたい(笑)
山本勘助にまつわる史跡なんかも、その辺りには残っていそうですね♪
歴史大好きなので、北信濃という地名につい反応しちゃいました(笑)
Posted by 太公望
at 2019年01月12日 11:47

太公望さん、さすがですね。
案内板によると、この山城跡は葛尾城と言って、村上義清の居城だったそうです。
少し北に川中島の古戦場跡があります。
山本勘助の墓は、古戦場から千曲川の対岸にあるようですが、いつも素通りしており、まだ見ておりません。
近くにおりながら、お恥ずかしいことです。
せっかくですから、今度通った時に写真を撮って掲載しましょうかね。
案内板によると、この山城跡は葛尾城と言って、村上義清の居城だったそうです。
少し北に川中島の古戦場跡があります。
山本勘助の墓は、古戦場から千曲川の対岸にあるようですが、いつも素通りしており、まだ見ておりません。
近くにおりながら、お恥ずかしいことです。
せっかくですから、今度通った時に写真を撮って掲載しましょうかね。
Posted by SFMちゃん
at 2019年01月12日 15:33

やっぱりそうでしたか(^^) 村上義清、確か武田晴信を2回ほど打ち負かしていた位の猛将ですよ。あ~、ぜひともその山城に登ってみたい・・・。佐久郡小県という土地が信濃攻略によく出てくるのですが、そこも今回登られた場所から近いのかな。
山本勘助の墓をいつも素通りですか(笑) 地元の人は、案外そんなものですよね(*_*;
是非とも写真待ってます(^^♪
山本勘助の墓をいつも素通りですか(笑) 地元の人は、案外そんなものですよね(*_*;
是非とも写真待ってます(^^♪
Posted by 太公望
at 2019年01月12日 17:52

太公望さん、こんにちは。
小県郡という地名のついた町村は、市町村合併で、今では数えるほどしか残っていませんが、当時は佐久から上田にかけてのけっこう広い地域をさしていたようです。
小県には中山道や北国街道や上州街道などの名残があります。
詳しいことはわかりませんが、当時の大名たちにとっては、どうにか手中にしておきたい領地だったのではないかと思えるわけです。
歴史に造詣の深い人にとっては、見所が多い土地かと思いますよ。
小県郡という地名のついた町村は、市町村合併で、今では数えるほどしか残っていませんが、当時は佐久から上田にかけてのけっこう広い地域をさしていたようです。
小県には中山道や北国街道や上州街道などの名残があります。
詳しいことはわかりませんが、当時の大名たちにとっては、どうにか手中にしておきたい領地だったのではないかと思えるわけです。
歴史に造詣の深い人にとっては、見所が多い土地かと思いますよ。
Posted by SFMちゃん
at 2019年01月13日 16:12
